飲む?塗る?どっちのミノキシジルを選ぶ?

飲む?塗る?どっちのミノキシジルを選ぶ?

薬というのはさまざまな苦労や努力の積み重ねで完成するもの。
しかしはじめて開発された薬というのは、まだまだ荒削りであり、大きかったり苦かったりと、誰でも難なく使えるものとは言い切れません。

そこでどんな人でもその薬で治療が行えるよう、薬の形状や味などを変え、より使いやすくしていきます。
錠剤を小さくしたり苦さを抑えたり、飲むのではなく塗ったり貼ったりするタイプへ変更したり。

こういった努力があるからこそ、薬の種類が増え選択肢が広がり、どんな人でも治療を行えるのです。

抜け毛や薄毛の治療も例外ではありません。
ミノキシジルにも多くの種類があり、それらは大きく2つに分けることができます。
どういったタイプの薬があるのでしょうか。
自分に合ったミノキシジルを見つけ、早めに治療をはじめていきましょう。

ミノキシジルには飲むタイプと塗るタイプあり!

塗るタイプと飲むタイプ

縮まっている血管を広げて血流をよくする働きがあるミノキシジル。
血液にはたくさんの栄養が含まれているため、血流が悪く栄養不足などによって引き起こされていた抜け毛や薄毛の治療を行えます。

そんなミノキシジルには、塗るタイプと飲むタイプが存在するのを知っているでしょうか。

塗るタイプのミノキシジルは頭皮へと直接塗りこんで使う外用薬のこと。
飲むタイプのミノキシジルは錠剤を飲んで使う内服薬のことです。

塗るミノキシジル=外用薬
飲むミノキシジル=内服薬

【比較】どっちを選ぶべき?

どっちがいい?

塗るミノキシジルと飲むミノキシジル。どちらを選べばいいのでしょうか。
両方の効果や副作用、特徴などを見て、自分にあったミノキシジルを選びましょう。

外用薬 内服薬
外用薬 画像 内服薬
ミノキシジル 有効成分 ミノキシジル
1~16% 2.5~10mg
血管拡張
血流増加
効果 血管拡張
血流増加
頭皮のかゆみ
かぶれ
頭痛
痛み
など
副作用 吐き気
腹痛
頭痛
めまい
など
とくになし 併用禁忌 鎮痛剤
片頭痛薬
ED治療薬
降圧剤
など
・気になる部分に塗布
・指で頭皮に塗り込む
使用方法 ・水またはぬるま湯で飲む
・ピンポイントに効果的
・内服薬より効果は出にくい
・副作用は出にくい
・副作用は頭皮関連が多い
・臭いが気になることも
特徴 ・頭皮全体に効果的
・外用薬より効果が出やすい
・副作用が出やすい
・副作用は胃腸関連が多い
・使用方法が簡単

こんな人にオススメ!飲むミノキシジルと塗るミノキシジル

塗るミノキシジルと飲むミノキシジル、それぞれどういった人に向いているのでしょうか。

ピンポイントで治療を行いたい人
外用薬vs内服薬
内服薬は頭皮全体に効果をあらわすため、治療したい場所も治療できます。
しかしほかの場所は治療せず、特定の場所だけをピンポイントで行いたい時は外用薬の使用がオススメ。
そこだけに薬を塗れるため、ピンポイント治療が可能なのです。

全体的に治療を行いたい人
外用薬vs内服薬
外用薬を頭皮にまんべんなく塗ると、全体の治療が行えます。
しかし効率や効果を考えると、一度の服用で全体的に治療が行える内服薬がオススメです。

必ず効果を得たい人
外用薬vs内服薬
外用薬は配合率が高ければ高いほどより効果が得られますが、吸収できる量に限りがあるため、塗布したすべてを吸収することはできません。
しかし内服薬は体内へと直接ミノキシジルを入れるため、服用したミノキシジルはすべて吸収され、外用薬よりも効果が出やすくなります。

副作用が少ない方がいい人
外用薬vs内服薬×
内服薬は効果が強いため、それに比例して副作用も出やすくなっています。
しかし外用薬は吸収できるミノキシジルに限りがあるため、内服薬に比べ副作用が出にくい傾向にあります。

面倒くさがりな人
×外用薬vs内服薬
外用薬は1日2回頭皮に塗り込まなければなりません。
しかし内服薬は1日1回1錠を好きな時間に服用するだけでいいため、面倒くさがりな人でも続けられます。

できるだけお金をかけたくない人
×外用薬vs内服薬
外用薬は1日2回塗布しなければなりません。
60ml入りが4,000~5,000円ほどであるため、1日に133~166円となります。
内服薬は1日1回服用しなければなりません。
100錠入りが3,000~4,000円ほどであるため、1日に30~40円となります。

副作用が少ない方がいい人→外用薬
その他→内服薬

代行通販サイトでは飲む・塗る両方のミノキシジルが買える!

どっちの購入もできる

得られる効果は多少減ってしまうものの副作用は比較的出にくい塗るミノキシジルと、副作用は伴うが抜群の効果を得られる飲むミノキシジル。
それぞれどこで購入できるのでしょうか。

外用薬 内服薬
病院 ○(2~15%) ○(2.5~5mg)
薬局 △(処方せん必須) △(処方せん必須)
ドラッグストア ○(1~5%) ×
国内通販 (1~5%) ×
国内通販 ○(2~16%) ○(2.5~10mg)

塗るミノキシジルも飲むミノキシジルも両方手に入るのは病院と代行通販だけです。
このふたつの中でも、病院では外用薬は2~15%配合分、内服薬は2.5~5mg含有分しか購入できないのに対し、代行通販では外用薬は2~16%配合分、内服薬は2.5~10mg含有分と、より濃度の高いミノキシジルを購入できます。

外用薬も内服薬も購入でき、より多くの種類から選ぶことのできる代行通販サイトからの購入がオススメです。

外用薬・内服薬の両方を購入できる→病院・代行通販
選べる薬の種類→代行通販>病院
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