ミノキシジルの購入は個人輸入が吉!

ミノキシジルの購入は個人輸入が吉!

ミノキシジルを使っての抜け毛や薄毛の治療を決めても、病院へ行ったりドラッグストアで育毛剤などを購入したりするのは気が引けるもの。
できることなら誰にもバレずに治療したい

そんな願いを叶えてくれるのが個人輸入です。
海外から医薬品を購入できるので、誰にもバレずに治療を行うことが可能

なぜ個人輸入でミノキシジルが購入できるのか見ていきましょう。

個人輸入で購入できるミノキシジルとは?

個人輸入のミノキシジル

国内通販で手に入るミノキシジルには、どういったものがあるか知っているでしょうか。

○購入○
外用薬(ミノキシジル1~5%)
・リアップ・スカルプD・リザレック・リグロEX・ミノアップなど

国内通販で購入できるミノキシジルはせいぜい1~5%のミノキシジルが配合された外用薬だけ。
それもすべてドラッグストアでも取り扱いのある一般用医薬品のみです。

それでも効果が得られる人もいますが、一般用医薬品は誰でも使用可能なように副作用が出にくくなっており、それに伴って効果も小さくなっています
抜け毛や薄毛はどんどん進行していくため、一般用医薬品では心もとないのが本音。

そこで救世主となるのが海外から購入する個人輸入です。
個人輸入で購入できるミノキシジルは国内通販で手に入るミノキシジルよりも濃度が高く、さまざまな種類が扱われています。

○個人輸入○
外用薬(2~16%)
・ツゲイン・フォリックス・ポラリス・ミノキシトップ・ヘアフォーユーなど
内服薬(2.5~10mg)
・ミノクソール・ロニタブ・ミノキシジルタブレット(ボックス)・ミノキシジル(ボトル)など

個人輸入では国内通販の3倍以上の濃度がある外用薬を取り扱っているほか、外用薬よりも効果が得られる服用するタイプの内服薬もあります。
国内通販よりも海外から個人輸入でミノキシジルを購入する方が、さまざまな種類の中からより効果のあるミノキシジルを選べるのです。

国内通販・・・外用薬(1~5%)のみ
個人輸入・・・外用薬(2~16%)、内服薬(2.5~10mg)
個人輸入の方がより濃度の高いミノキシジルをさまざまな種類の中から購入可能

なぜミノキシジルは個人輸入できるの?

個人輸入ができるワケ

海外からさまざまなミノキシジルが購入できる個人輸入。
しかし本当に個人が海外から医薬品を購入してもいいのでしょうか。

結論からいうと、個人が自己の判断のもと医薬品の個人輸入を行うことは国によって認められています

その理由には2つのワケがあります。

・ミノキシジルの種類が少ない
・値段が高い

国内で手に入るミノキシジルは病院からの処方も含めて種類が少ないのが現状。
その中で自分に合った薬を見つけるのは至難の業です。

その上、抜け毛や薄毛の治療期間は人によってさまざま。
長引けば長引くほど治療費がかかってしまい、治療費がかさんで治療を続けられなくなってしまう、なんてことになりかねません。

そうしたことをできるだけ避けるため、さまざまな種類のミノキシジルを低価格で購入できる海外からの個人輸入が、国によって認められているのです。

(国内では)種類が少ない+値段が高い治療が続けられない
⇒国民が無理なく治療を行えるよう、国によって個人輸入が認められている

ミノキシジルの個人輸入は“直接”がポイント

海外からミノキシジルを個人輸入する時、気をつけなければならないポイントがあります。
それは海外の業者から“直接”購入者へと商品が届く、ということ。

次の仕組みで行う個人輸入は合法的な個人輸入となります。

個人⇔海外業者の図
図1
個人→代行→業者→個人の図
図2

図1では、購入者が自ら海外業者とやり取りをし、個人輸入を行っています。
海外の業者から発送された商品は、“直接”購入者へと届けられているためOKです。

図2では、購入者と海外業者のあいだに仲介業者があります。
注文や代金の支払いは仲介業者を介して行われていますが、商品の発送は海外業者から“直接”購入者へと届けられているためOKなのです。

購入者⇔海外業者=OK
購入者⇒仲介業者⇒海外業者⇒購入者=OK

こんなミノキシジルの個人輸入はNG

OKな個人輸入の仕組みがあるように、NGな個人輸入の仕組みもあります。

個人⇔代行⇔業者の図
図3

図3では、図2同様に仲介業者を介して注文や代金の支払いが行われています。

しかし違う点が1つ。商品の発送も仲介業者を介して行われています
購入者は仲介業者から商品を購入しているということになってしまい、海外業者から“直接”購入者へと商品が発送されていないため違法です。

ミノキシジルの個人輸入は海外業者から直接購入するか、発送が海外業者から購入者へと“直接”行われる仲介業者を利用して行うようにしましょう。

購入者⇔仲介業者⇔海外業者=NG